政策連携渉外委員会

医療問題関連事業

平成29年2月16日 副理事長 松村英雄

当法人は,受診者に対して良質な歯科医療を提供することを目的として,医療問題関連事業を展開しております。平成28年度は「高いエビデンスレベルを有する資料の収集および調査研究」を企画し,会員学会からの応募と当法人からの依頼の二面性をもって事業を開始いたしました。
保険の改定は2年毎ですが,平成30年改定の資料として本年提出される医療技術評価提案書の様式にはいくつか変更が加わりました。

  1. 提案書様式に,当該技術は初回の提案か否かをチェックする欄が設定されました。このことは,過去に申請して採択されなかった技術も,エビデンスレベルの向上があれば継続申請で採択される余地があることを示唆しております。
  2. エビデンスレベル向上の説明資料として,核となる文献を5編程度紹介する欄が設けられております。

当法人は,この文献欄に掲載できるようなエビデンスレベルの高い論文を会員学会から発信していただくことを目的として,表題のテーマを設定いたしました。
引き続き,当法人の事業に対するご理解とご協力をお願い申し上げます。

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