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会員学会

一般社団法人日本顎関節学会令和4(2022)年度の予定

(2022年3月現在)
1. 学会概要
一般社団法人日本顎関節学会は,顎関節および関連領域の研究,臨床,教育とこれらの専門性を生かして国民の健康と福祉に寄与できる学術団体である。
2. 理事長
鱒見 進一(九州歯科大学歯学部顎口腔欠損再構築学分野 教授)
3. 事務局連絡先
gakkai23@kokuhoken.or.jp
学会HPのURL: http://kokuhoken.net/jstmj/
4. 入会方法
学会HPの下記ページからweb申込みをお願い致します。
http://kokuhoken.net/jstmj/admisson/
5. 学会関連の地方組織
なし
6. 2022年度の主な学術大会の開催予定
1) 総会・学術大会の開催について 
会期:2022年7月2日(土)~3日(日)
会場:札幌市教育文化会館(対面形式とオンラインのハイブリッドを予定)
大会長:山口泰彦(北海道大学歯学研究院冠橋義歯補綴学教室 教授)
テーマ:顎関節症:その多様性を理解する!
大会HP: https://c-work.co.jp/jstj35/

2)学術講演会の開催予定
年に3回(2月,5月,10月)開催しており,次回は下記のように予定している。
開催日:2022年5月22日(日)
開催形式:完全web参加型(事前参加申込制)
時間:10時00分~15時00分
プログラム:
1:顎関節症診察,診断,基本治療の考え方
2:基本治療が奏功しなかった症例を考える
3:顎関節症として歯科口腔外科に紹介された症例について
4:変形性顎関節症に対する顎関節洗浄療法ならびに低侵襲な顎関節解放手術について
5:滑膜軟骨腫症,咀嚼筋腱・腱膜過形成症,筋突起過形成症の診断と治療
申込方法:4月以降に学会HPに申込書を掲載する予定
http://kokuhoken.net/jstmj/meeting/seminar.html
   
なお,過去の学術講演会において,ニュースレターを発行し,開催報告を行っている。
   http://kokuhoken.net/jstmj/info/newsletter.html
会期:2022年7月2日(土)~3日(日)
会場:札幌市教育文化会館(対面形式とオンラインのハイブリッドを予定)
大会長:山口泰彦(北海道大学歯学研究院冠橋義歯補綴学教室 教授)
テーマ:顎関節症:その多様性を理解する!
大会HP: https://c-work.co.jp/jstj35/
7. 機関誌
年に4回発行しており,内1回の大会号のみ冊子体として,通常号はオンラインジャーナルとしている。通常号の最新号は会員のみ閲覧可能としているが,論文はJ-stageでも閲覧できる。(ただし発行後約半年後の掲載としている。)
その他,ニュースレターやメールマガジンを随時発行している。
8. 「資格制度」や「認定制度」などに関する情報
専門医,指導医,認定医,研修機関,暫定指導医の,計5つの認定資格を設置している。
専門医および指導医は,11月に試験を実施している。
認定医は,多くの歯科医師が顎関節症について,初期治療ができる知識と技能を修得してもらう事を目的としており,2月に講習会/記述試験を実施し,更に7月の学術大会時にポスタープレゼンテーション審査を実施している。
暫定指導医は,正規の指導医資格ではないが,専門医育成を目的とした研修機関資格と連動した資格であり,認定医と同じ時期に試験を実施している。
研修機関は書類審査のみとなり,年に2回,申請を受け付けている。
9. その他
1) 顎関節症患者のための初期治療ガイドラインをHPで公開しているhttp://kokuhoken.net/jstmj/publication/guideline.html
2) 顎関節症(TMD)は,現在その考え方について世界的にコンセンサスが得られ,世界標準の診断基準としてDC/TMD(Diagnosis of Criteria for Temporomandibular Disorders)がある。
本会ではInternational Networks for Orofacial Pain and Related Disorders Methodology (INfORM) 公認のDC/TMD 認定トレーニングコースを行っている。(現在は2年に1回のペースとしている。)
3) DC/TMD を日本の一般臨床医が用いられるように「顎関節症治療の指針2020」(一般社団法人日本顎関節学会編)をHPで公開している。顎関節症の診断と治療について臨床医が理解すべき各種病態,診断(含む鑑別診断)ならびに「基本治療」とでも呼ぶべき初期治療の実際について述べ,さらに「専門治療」について簡単に解説している。
4) 2015 年より,要望のある都道府県歯科医師会で「新顎関節症の病態分類」に関する学術講演を実施しており,現在は「顎関節症治療の指針2020」に関する学術講演を企画している。
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